目次
「ちゃんとしなきゃ」を手放すと、体はもっと楽になる
〜ピラティスで気づいたこと〜
いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
富山市の小さな自宅スタジオSTEPilatesのMOMOEです。
皆さんは、無意識のうちに
頭の中で何度も繰り返している言葉はありますか?
私は以前、
「どうせ私なんて」「私みたいな人が話しかけたら迷惑かも」
そんなふうに、自分を否定する言葉をよく使っていました。
自己肯定感が低く、人と話すのが苦手だった私は、
知らず知らずのうちにネガティブな言葉を
自分自身に向けていたのだと思います。
それを手放せたら、
きっともっと楽に生きられるのに。
日常には、そんな言葉が意外とたくさんあります。
そのひとつが
「ちゃんとしなくちゃ」という言葉です。
そもそも「ちゃんとする」って、なんでしょう?
決めたことを守ること?
真面目に取り組むこと?
身だしなみを整えること?
考え始めると、いろいろ出てきますよね。
でもこの「ちゃんとする」という言葉、
正解がとても曖昧です。
人によって
家庭によって
職場によって
求められる「ちゃんと」は違います。
それなのに私たちは、
この曖昧な言葉を基準にして、
「まだ足りない」「もっと頑張らなきゃ」と
自分を追い込んでしまうことがあります。
「ちゃんとしなきゃ」は、体にも表れる
私もありがたいことに富山市で少人数制ピラティスのグループレッスンを開催させていただいていますが、参加してくださる生徒さんを見ていると
体にも同じことが起きていると感じます。
「ちゃんと動かなくちゃ」
「正しくやらなきゃ」
そう思うほど、
・肩に力が入りすぎる
・呼吸が浅くなる
・お腹やお尻がうまく使えない
・姿勢を正そうとして、逆に固まる
そんな方がとても多いです。
ピラティスは、
“ちゃんとやる運動”ではなく、
今の体に気づくための時間。
ピラティスだからこそ気づけること
理由はシンプルで、
一人ひとりの体の癖や力の入り方は、
本当に違うからです。
だからこそ、
・呼吸の浅さ
・無意識の力み
・左右差
そんな小さなサインに気づくことができます。
「ちゃんとしなくてもいいんですね」
「力を抜いたら、動きやすくなりました」
そんな言葉をいただくたびに、
体も心もつながっているんだなと感じます。
力を抜いたとき、体は一番よく働く
不思議なことに、
力を入れすぎているときよりも、
少し肩の力を抜いたときの方が、
・呼吸が深くなる
・動きがスムーズになる
・終わった後、体が軽い
そんな変化が起こりやすいです。
これは、
サボっているのではなく、
必要なところだけが自然に働いている状態。
おわりに 〜富山市でピラティスを探している方へ〜
「ちゃんとしなくちゃ」を手放すことは、
怠けることでも、甘えることでもありません。
それは、
今の自分の体に耳を傾けること。
もし最近、
・なんとなく疲れが抜けない
・肩こりや腰痛が気になる
・姿勢を正そうとしてもつらい
そんな感覚があれば、
一度、体の声を聞く時間をつくってみませんか?
富山市で、ピラティスを通して
「ちゃんと」よりも「心地よさ」を大切にした時間を
ご提供しています。
まずは体験レッスンから、
今のあなたの体のままで、お待ちしています。
【予約までのご案内】
STEPilatesでは、初めての方にも安心していただけるよう
体験レッスンはグループ(少人数制)とパーソナルを受付中です。
▼ ご予約はこちら
① LINEで友達登録
② メニューから「予約する」を選択
③ 希望のレッスンを選択 ④希望の日時を選択 ⑤質問フォームを入力して完了!
※無理な勧誘・契約などは一切ありません
※初心者さん・お一人参加がほとんどです
あなたと一緒に、体が変わる喜びを感じられる日を楽しみにしています🌿
富山市でピラティスをするならSTEPilates
